ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2014年12月05日

第13回ギグのご報告

昨晩はグッと冷え込みましたが、6人が参加される今年最後のギグとなりました。
それではプレイしたゲームのご紹介です。
(プレイマットを忘れてしまったため、机丸見えの写真になり残念です。)


シカゴ証券取引所

ストックエクスチェンジ.JPG

固いタイトル名ですが、ルール説明1分、1プレイ10分とかるーいゲームでした。商品ごとに相場が変動(下落のみ)するのですが、おそらく最も軽い株ゲームではないでしょうか。
トレーダーコマの移動歩数を選択できる基本ルールの方が好みでした。
時間調整と株ゲームの入門編としてよいのでは。


5本のキュウリ

5本のキュウリ.JPG

評判はよいのに機会に恵まれず、ようやくプレイすることができました。
大きい数字は早めに使っておきたいけど、いざというときに親をとれないと困るので温存も必要。その見極めが難しく、何とも言い様のないプレイ感ですね。
「キュウリ4倍付け」を被った方のリアクションには笑いました。


ヘルウィグ

ヘルウィグ.JPG

今回のメインディッシュ。切れ味鋭いシステムで有名なミヒャエル・シャハト氏の最新作です。
商館にビール、塩、鉄器の各商品を購入して配置し、都市間を結ぶ街道で需要のある都市を結びます。
各都市の需要の有無・売却価格はめくられるカード(唯一の非公開情報)で決まり、決算が起こります。
この決算が起こる都市が基本ランダムで決まるため、商品配置についての判断材料に乏しく、「これはもしかして運ゲー?」という発言もチラホラ聞かれました。
個人的には、乏しい判断材料の中から「いくつかの可能性に対応できる商品販売ネットワークの構築」がテーマなのではと善解しました。
上級ルールもあるようですが、基本ルールでもっとプレイしてみたいですね。敬愛するシャハト先生の作品のなのでスルメのように噛んでみます(笑)。
インスト40分、4人プレイで90分かかりました。

以上、今回は少なめの3ゲームでした。
席、テーブルにまだまだ余裕がありますので、お気軽にご参加ください!

今回参加された皆さま、また今年ご参加いただきました皆さま、大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


posted by tennkyuu at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

ラ・グランハ会

先日、ギグに参加されている方々にお声かけして「ラ・グランハ」をプレイしました。

私のルールの読み込みが甘いせいで(原文でもあいまいな箇所が多い?)、インストが右往左往しながら2時間もかかってしまうという事態になりました(ホントにすいません)。

さて内容ですが、スペイン・マジョルカ島の農場主になって、村に収穫物と加工品(オリーブ、麦、ブドウ、豚、塩漬け肉、ワイン)を配達したり、畑を拡張したり、倉庫の屋根を葺いたり、建物を建てるゲームです。

そこにさらに手札からボードに配置する助手(66種類)の効果が加わります。

写真 1.JPG

得点方法は多彩ですが、どれも外連味がありません。
畑を広げ、収穫物をワインや塩漬け肉に加工する。
どれも農場経営の点から納得するイメージを持たせてくれ、世界観に没頭することができました。

コンポーネントもアイコン化が徹底されていて、一度ルールを頭にたたき込めばスムーズにプレイ可能かと(ルール量は20頁ほどありますが・・・)。

今回のセッションでは、貴重品である豚をぞんざいに扱った私が大きくヘコみ、まったく勝利点が伸びずじまいの展開になってしまいました。
なので開始1時間後には「次回はこーしてあーして・・・」と、再戦を想定した脳内になってしまう始末。

ほかの皆さんは流石のもので、得点手段を自分のものにして着実に加点していました。

写真 2.JPG

写真にあるような助手カード(農業カード)に自作の日本語化シールを貼りましたが、その作成で力尽きてしまったような気もします(笑)。プレイ時間は約3時間かかり、本来6ターンですが会場の都合で5ターンで終了としました。

インストに手間取ってしまい申し訳ありませんでした。今回ご参加の皆さん、ありがとうございました。また近いうちに時間を見つけてプレイしましょう!

※この日記にルールの不明点、失念しやすい点などを追記していく予定です。
ラベル:ラ・グランハ
posted by tennkyuu at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする