ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2014年09月21日

第9回ギグのご報告

第9回は「世界に羽ばたくカワサキさん例会」と題して、日本が世界に誇るボードゲームデザイナーの川崎晋さん(カワサキファクトリー)の作品をこれでもか〜!と遊ぶ例会にしてみました。

まずは、集まりし勇者的な記念撮影。

カワサキゲーム.jpg

「クイズいい線いきまSHOW!」が2バージョンある点、本例会の本気度を端的に示しています(ちなみに今回の持ち込み者は私tennkyuuとteniさんの二人)。

序盤は2グループに分かれて2人用作品をプレイヤーを交代しつつウォーミングアップ。


ロボトリー

ロボトリー.jpg

これ最初に持ってきたのは失敗だったかもと思うほど、重い・・・キューブ補充が終了トリガーになっていることを意識し出すとさらに、重い・・・。
お相手いただいたK2山さんと「むぎぎ」「ぐぎぎ」と声にならない苦悶を上げながらの2ゲーム。ウォーミングアップで燃え尽きました。


ギシンアンキノトウ

ギシンアンキノトウ.jpg

他方のテーブルはというと、2人用としては比較的新しめ(ですよね?)のギシンアンキノトウをプレイ。まずコンポーネントの作り込みがよいですね。造形美。
勿論考え所はありますが、非公開要素があるのでロボトリーよりは気楽に取り組めます。カップルでキャッキャウフフ的な遊び方が正しいのかも。
今回、プレイヤー(非カップル中心)を交代しながら例会終了まで何度もリプレイされていました。


クイズいい線いきまSHOW!

いい線いきまSHOW.jpg

参加者数が9名になったとこで多人数向けの本作を。例会の最後まで本作を回し続けて終了しかねないと思ったので「1回だけね!」と小声で宣言しました。
写真は「1年間に全日本人が食べる食パンの枚数」というオリジナル問題に対する答え。ご飯党の人は念頭に置かない、ロールパンでもなくコッペパンでもなくあくまで「食パン」という点に出題者のこだわりが(笑)
そして正解は「150億」。はい、文句なくこれが正解です。


R−ECO

R-ECO.jpg

川崎さんの作品ではこれが一番と仰る方も多い快作を5人プレイ。手札、場札を睨みつつのジレンマ、展開のドラマチックさをエンジョイすること30分。
5人プレイとこの手応えで30分ほどというスケールも良いです。こちらも例会終了までぐりんぐりんリプレイされていました。


ルールの達人

ルールの達人.jpg

5つのルールをコントロールしながら、ときには翻弄されながらのセットコレクションという内容でしょうか。私は残念ながらプレイできませんでした。次回どこかでプレイしたいと思います。
プレイされた方同士で感想戦を楽しそうにされていたのを見て、嫉妬しました。


カルタゴの貿易商たち

カルタゴの貿易商.jpg

メインディッシュ的に4人で1時間ほど。一言で言うと「痺れます」ですね。
需要と供給を睨みながら(個人的に不得意分野)資金補充と商品購入、決算を繰り返すのがメインエンジンです。
将来的な需要の見え具合が絶妙で、予測がはまって売り抜いたときは爽快ですね。
実は初プレイなのですが、もっと早くにプレイしておけばと後悔しきり。これからもプレイ機会を持ちたいなーと。


以上、6ゲームを10人で、約4時間かけて遊び倒しました。時間と卓分けの都合ですべての作品はプレイできませんでしたが、今後も機会を見つけてプレイしたいと思います。
持ち込みをいただきましたteniさん、そしてご参加いただきました皆さまありがとうございました。

楽しい時間を提供していただいたデザイナーの川崎さんに感謝しながら、不躾かつ欲張りな要望として「また新作をお願いします!」と心中で叫びながらレポを終えます。
posted by tennkyuu at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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