ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2014年10月13日

突撃!隣のゲーム会 その3

  〜 北九州ボードゲーム交流会 編

北九州市門司区で毎月開催中の北九州ボードゲーム交流会(KBIS)に参加してきました。
(KBISの詳細はこちらのHPをご参照下さい。)

今年の7月で7年目に入った会で、ドイツゲーム・ユーロゲームを中心に楽しむ会としては九州でも老舗の域に入るのではないでしょうか。

赤煉瓦館.JPG

会場のある「門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦交流館」。サッポロビールの前身会社の創業地。交流館の建物はビール原料の貯蔵庫で大正2年の建築。 

到着するとすでに6卓すべてが埋まってました。インストに耳を傾けているプレイヤーも見えます。KBISには有志のインスト担当者が多いのも特徴ですね。初心者が継続的に参加したくなる安心感につながっているように思います。

KBIS 会場内 ドット.jpg

会場内全景(ドット加工済み)。写真中央で仁王立ちされているのが主宰のteniさん。ゲームに対する造詣の深さと熱意についてはリアルでお会いした方の中でも一二位を争う方です。

何かプレイせねばと空きそうな卓を探していると、SIMさんに「ここ、ここ!」と呼ばれてライドオーン(笑)


クリーチャーズ

クリーチャー.JPG

異なる生物の頭、胴、お尻の3パーツを組み合わせて新生物を創造。他プレイヤーの生物に打ち勝つカードゲーム。う〜んこれはこれは(笑)ちなみに今回のバーションは2種類の特殊カード(バトルロワイヤル、戦闘力2倍)が入っていました(洋書扱いでアマゾンで購入可能とのこと)。

引き運次第のところもあり、負けるとパーツを奪われ(捕食され)てしまうので、負のスパイラルに入りそうなときは手札総取りかえアクションで対応。ただ状況によっては戦闘力がそれほど高くなくとも勝ち抜けてしまいます。

クリーチャー最強.JPG

今回の最強生物はこれ。「タリーベア」!

「冬眠中は蓄積した脂肪で生活する」・・・って、まったく戦闘力に寄与しない能力(笑)ですが、私の生物も含めて皆勝てませんでした。

しかしこういうネタ系(失礼)はなぜか強く、規定数の勝利3回を達成して勝利。

クリーチャー自分役.JPG

私が創造した3体はこちら。「ライノコダチ」「エレヨーマス」「プララニラス」。どれも弱そうなのに勝ち抜いてしまった(笑)


ルールの達人

ルールの達人.jpg

当HBGGのカワサキさん例会でプレイし損ねたので、teniさんに持ち込んでいただきました。ようやく初プレイ。

手番は数字カード(1から9)かルールカード(5種類)を公開して、場札から補充。そして場札が消えたら決算。スタートプレーヤーを移動しながら規定数を周回。

ルール量は多くないのですがかなり濃厚なプレイ感。頭一つ抜けようとすると足を引っ張られ、裏をかこうとすると何か見落としがあったりで、状況の読みだけでかなり消耗しました。結果は5人中の真ん中くらい。

カワサキさんのゲームは良い意味で「ネットリ」しているように感じました(笑)。作り手の意図だけでなく情念が伝わってくる、そんな感じ(批評家顔)。


さて隣のテーブルでは新作の「クシディット王国記」や珍作「いぎょらっと」をプレイしていて非常に羨ましかったのですが、残念ながら2ゲームで退出しました。会場内を卓立てに奔走するteniさんのうれしい悲鳴を聞きながら会場を後にしました。

今回も36名の参加とかなりの盛況で、午前10時30分から夜の8時過ぎまで約40作品がプレイされたようです。毎回のように旧作から新作までありますね。これからもお世話になります。どうぞ宜しくお願いします。
posted by tennkyuu at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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