ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2014年10月23日

第11回ギグのご報告

主宰があいにくの風邪で開催を危ぶみましたがなんとか開催できました。
今回は主宰込みで6名の参加になりました。

ローマよ去れ!

ローマ人よカード.jpg

手札から戦士カードを配置。カードの効果を処理して砦(勝利点)をゲット。
軽めのゲームですが、カード間の相性や折りあいも考えつつでなかなかの作品でした。
teniさん作の和訳シールもプレイアビリティを高めていましたね。


落水邸物語

落水邸.JPG

10年ほどの前に話題になった国産カードゲーム。
ゲームフィールドさんから近々発売も予定されています
今回初プレイでしたが、これは独特の感触ですね。スートを予想してカード配置。
たしかにトリックテイクを逆順でしてることに。しかしこれはもはやトリテではないような・・・。
面白かったのでこれは再プレイ希望です。


ドルンタードルーバー

ドルンタードルーバー.JPG

91年のドイツ年間ゲーム大賞大賞作。こちらもようやくの初プレイで。
守るべき建物が秘匿情報なので一応ショウタイインペイ系ですねw
建物がバリバリとこわされていく中、公衆トイレの取り壊しは投票で決するという意味不明な世界観。
ただこの投票が正体を推理する一つ重要なヒントなのですね。
少々物足りなさも感じますが、ドイツボードゲームの素朴さを素直に感じます。


ヒントをもうひとつ

ヒントをもう一つ.JPG

艶めかしいボックスの女性が誘う、多人数コミュニケーションゲーム。
正解を当ててもらうために必死でヒントを出すのですが、ヒントは手札記載の5種類に縛られるというムズ痒さ。
解答者も数珠繋ぎに増えていくヒントにもだえます。
プレイ中はなんだか妙なテンションになる少々変わり種の作品と言えるでしょう。
ドぎついワードもあるので場所、遊び手は選びましょう。


クアトロ

クアトロ.JPG

ヤッツィー的な陣取り、と言えばそれまでなんですけど最近お気に入りなのです。
今回はライン勝利、ヤッツィー勝利ではなく、ガチで15ラウンドをやり遂げ得点計算までいっちゃいました。
基本、ダイス目がままならないのですがたまに奇跡が起こることもあるので盛り上がります。


今回は5ゲーム消化しました。皆さまありがとうございました。
参加人数が伸び悩み気味ですが、当会も来月には1年になります。
そろそろ開催の形態を色々と見直してみようかななど、悶々としておりますw
今後とも進化する(するかな?)HBGGを宜しくお願い致します。

※次回は11月12日(水)17時からです!
posted by tennkyuu at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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