ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2017年01月28日

第32回ギグのご報告

今回は「和テイスト会」でした。持ち込まれた作品はどれも『和』の心を感じるものばかりでした。

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11人のご参加がありました。
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横暴編集長
人が集まるまでのゆる〜いワードゲーム。新刊のタイトルを決める編集部ってこんなんなのかなーと考えつつ、上の句と下の句(俳句じゃないですけれど)言葉をつなぎ合わせていきますが、なかなかしっくり来ないタイトルばかりが生成されていきます。拙作品では一番ウケが良かったのはこちらです。
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KARESANSUI(枯山水)
国内で一世を風靡した彼の「枯山水」とは別作品です。コンポーネントはギリ「和」を拾っている感じでステキですね。師匠の目を盗んで怠けつつ徳を積んでいくというよく分からない設定ですが、独特なルールでジレンマたっぷりの競りゲーで、決してネタゲーではありません。今回も皆さんぐぬぬぬ・・・となっていました。


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ことば博士
ひらがなの組み合わせで早い者勝ちの言葉作り。作れると自分の色の札をめくることができ、すべての札をめくれば勝ち抜け。今回はオトナなので3文字以上限定で。短冊状の札がよくできていますし、子どもでも遊べるので自宅で重宝しています。今回も他のゲームの合間に何回かプレイされていました。


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横濱紳商伝
横濱の町を飛び回り最も名声ある商人になるぜ!という作品のようです。どこかモダンな感じのする港町が見えてくるデザインも良いですね。見ていてワクワクするって大事です。勝ち筋のバリエーションも様々あるようで、プレーヤーの皆さんは悩みつつも楽しそうでした。これはどこかでプレイしておきたいです。


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曼荼羅
北九州ボードゲーム交流会のスタッフでもあるデザイナー麻生忠嗣さんの作品。今回はシリアルナンバー0(ゼロ)のコンポーネントでした。これは稀少!この布製のボードが「和」的で非常に雰囲気ありますよね。


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KANAGAWA(神奈川沖浪裏)
葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」に由来している作品。複数の役割のあるカードを、他人の出方も見ながらどのように使い回すのか悩ましい。インク壺みたいなコンポーネントが可愛らしいですね。


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サムライ
「このゲームは最高!」で有名なクニツィア博士の旧作。旧作ですが色あせない面白さです。2人プレイ、3人プレイ、いずれもジレンマたっぷりの陣取りでした。△は兜、□は田(どう見ても切り餅)なんですが、不思議とオリエンタルな雰囲気になるので不思議です(笑)。


今回はたくさんの持込み品があったのですが、すべてはプレイできませんでした。また2回目の和テイスト会も考えていますので(えっ)、今後ともよろしくお願い致します。

次回は 2月24日(金)18時から です!
posted by tennkyuu at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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