ボードゲーム関連の告知、報告、雑記。

2014年09月28日

突撃!隣のゲーム会 その2

 〜 中津ボードゲーム交流会 編

今日は大分県中津市で開催された中津ボードゲーム交流会(主宰ケンさん)に初参加してきました(開催日程などはこちら。)。

写真 1.JPG

入口ドアにはどこか見たことのあるタッチのウェルカムボードがw

写真 2.JPG

会場はキレイな会議室。広さも十分で詰めれば6卓は立ちそうですね。
駐車場も無料ですし、うちの近くにもこんな会場があったらと思います。うらやましい・・・。

到着時、主宰のケンさんは中津名物の鳥唐揚げを買い出しに行っている最中。
主宰のいない間に持ち込み品を1ゲームw

ピーナッツ

写真 3.JPG

特殊ダイスで周回すごろくをし、コマを停止するコマの値段(単位は「ピーナッツ」)を比較。
最高値のプレイヤーが2位以降のプレイヤーから、値段の差額のピーナッツを受け取ります。
ピーナッツは@ダイスの振り直しとA任意のマスの購入に使えます。マスを規定数購入したプレイヤーの早い者勝ち。

ダイスの振り直しにピーナッツを多用すると、終盤に向けてマスの購入どころか振り直しもままならない。
ダイス振り直し、差額支払い含め5000ピーナッツを吸われまくるラウンドもあったりw
当初所持金は9000ピーナッツほどあるのですが、ゼロになると払わなくてよくなります。
なので開き直ってあとはダイス頼みの状況に。最後は所持金ゼロになった私がダイス運だけで逃げ切りましたw
ギャーっと叫んだり、確率論で悩んだりできる良いパーティーゲームでした。

時間の都合でなんとこの1ゲームで退席しました(軽いダイスゲームのはずが5人プレイで1時間半・・・)。

写真 4.JPG

他の卓では、カツカレー喰ってる場合か!?、アンダーカバー、ローゼンケーニッヒなど軽めのゲームがプレイされていました。
30年前の国宝級のゲームも持ち込まれていたようですがw


中津ボードゲーム交流会は2ヵ月に1回のペースで開催されています。
皆さんもぜひどうぞご参加ください。
主宰のケンさん、ありがとうございました。次回は同じテーブルを囲みましょう。
あと食べ損なった唐揚げも今度お願い申し上げます!
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2014年09月21日

第9回ギグのご報告

第9回は「世界に羽ばたくカワサキさん例会」と題して、日本が世界に誇るボードゲームデザイナーの川崎晋さん(カワサキファクトリー)の作品をこれでもか〜!と遊ぶ例会にしてみました。

まずは、集まりし勇者的な記念撮影。

カワサキゲーム.jpg

「クイズいい線いきまSHOW!」が2バージョンある点、本例会の本気度を端的に示しています(ちなみに今回の持ち込み者は私tennkyuuとteniさんの二人)。

序盤は2グループに分かれて2人用作品をプレイヤーを交代しつつウォーミングアップ。


ロボトリー

ロボトリー.jpg

これ最初に持ってきたのは失敗だったかもと思うほど、重い・・・キューブ補充が終了トリガーになっていることを意識し出すとさらに、重い・・・。
お相手いただいたK2山さんと「むぎぎ」「ぐぎぎ」と声にならない苦悶を上げながらの2ゲーム。ウォーミングアップで燃え尽きました。


ギシンアンキノトウ

ギシンアンキノトウ.jpg

他方のテーブルはというと、2人用としては比較的新しめ(ですよね?)のギシンアンキノトウをプレイ。まずコンポーネントの作り込みがよいですね。造形美。
勿論考え所はありますが、非公開要素があるのでロボトリーよりは気楽に取り組めます。カップルでキャッキャウフフ的な遊び方が正しいのかも。
今回、プレイヤー(非カップル中心)を交代しながら例会終了まで何度もリプレイされていました。


クイズいい線いきまSHOW!

いい線いきまSHOW.jpg

参加者数が9名になったとこで多人数向けの本作を。例会の最後まで本作を回し続けて終了しかねないと思ったので「1回だけね!」と小声で宣言しました。
写真は「1年間に全日本人が食べる食パンの枚数」というオリジナル問題に対する答え。ご飯党の人は念頭に置かない、ロールパンでもなくコッペパンでもなくあくまで「食パン」という点に出題者のこだわりが(笑)
そして正解は「150億」。はい、文句なくこれが正解です。


R−ECO

R-ECO.jpg

川崎さんの作品ではこれが一番と仰る方も多い快作を5人プレイ。手札、場札を睨みつつのジレンマ、展開のドラマチックさをエンジョイすること30分。
5人プレイとこの手応えで30分ほどというスケールも良いです。こちらも例会終了までぐりんぐりんリプレイされていました。


ルールの達人

ルールの達人.jpg

5つのルールをコントロールしながら、ときには翻弄されながらのセットコレクションという内容でしょうか。私は残念ながらプレイできませんでした。次回どこかでプレイしたいと思います。
プレイされた方同士で感想戦を楽しそうにされていたのを見て、嫉妬しました。


カルタゴの貿易商たち

カルタゴの貿易商.jpg

メインディッシュ的に4人で1時間ほど。一言で言うと「痺れます」ですね。
需要と供給を睨みながら(個人的に不得意分野)資金補充と商品購入、決算を繰り返すのがメインエンジンです。
将来的な需要の見え具合が絶妙で、予測がはまって売り抜いたときは爽快ですね。
実は初プレイなのですが、もっと早くにプレイしておけばと後悔しきり。これからもプレイ機会を持ちたいなーと。


以上、6ゲームを10人で、約4時間かけて遊び倒しました。時間と卓分けの都合ですべての作品はプレイできませんでしたが、今後も機会を見つけてプレイしたいと思います。
持ち込みをいただきましたteniさん、そしてご参加いただきました皆さまありがとうございました。

楽しい時間を提供していただいたデザイナーの川崎さんに感謝しながら、不躾かつ欲張りな要望として「また新作をお願いします!」と心中で叫びながらレポを終えます。
posted by tennkyuu at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

第8回ギグのご報告

直前に「人少ないかも」的な弱気ツイートをあげてしまったせいか、
6人の皆さまに駆け付けていただきました。お騒がせしました。

最初に持ち込み作品群をパシャリ。

140828ゲーム会.jpg

軽〜中量が中心。私の好みに合ってます。私の持ち込みが多いので当然ですね(笑)。


枯山水

かれさんすい.jpg

北部九州方面で話題沸騰中の日本庭園構築ゲーム。
正確には、庭石を押し付け合う小坊主達の闘いです。

ランダムな組合せで登場する石を、手持の石で競り落とし。
競りは、@石に書かれた数字の少なさ、次にA石の少なさで勝敗を判断。
競り落とした石はマイボードに置きますが、組合せ次第で師匠から
「山河蹂躙っ!!」などと渇が入って罰点をくらいます。

いかにして罰点を回避しつつ、人に罰点をくらわせるのかの駆け引きが熱い。
競りに参加せず「怠惰」カード(罰点1)をあえてくらうのも大事。

シンプルなルールなので初心者もOK。
あまり話題にのぼらない作品ですがこれは良いですよー。


クーハンデルマスター

クーハンデルマスター.jpg

とぼけた感じの動物たちがお金のやり取りに従い右往左往するゲーム。
単なるお買い物ゲームと思いきや、時間制限ありの競りやブラフありの買値提示。
どこからともなく「むぐぐ・・・」「むぎぎ・・・」と漏れ聞こえてくる展開(笑)。

私は最高価値の馬をそろえましたが、全部で2種類の動物しかそろえられず。
勝者は3種類そろえたプレイヤーでした。
最終盤、激しくネズミの押し付け合いをする場面も見所でした。
5人で1時間ほど。

名作と言われるだけの作品です。もっと早くにプレイしておくべきでした。


ハイソサエティ

ハイソサエティ.jpg

シンプルなルールにもかかわらず、ときには急性胃炎になりそうなほどに、
ときには禿げ上がりそうなほど悩ましい、そんな作品。

9とダブルカードを持つトップを皆で追いかける展開でしたが、そのままトップ逃げ切り。
手持金最下位の私は「ご利用は計画的に」ルールで即脱落。はひーん。
これもシンプルなのに深いなぁ、ほんと。再戦希望。


今回は期せずして、競りゲーム大会になりました。
ご参加の皆さま、大変ありがとうございました。
また次回も宜しくお願い致します。
posted by tennkyuu at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

teniさん宅ゲーム会

昨日はteniさん宅にお邪魔して2作品を遊んできました。
例会告知のみでは味気ないのでこういう記事も。

大建築時代

大建築時代.jpg

ダイス目をリソースに手札の建物をコツコツと建てていきます。
同人系としてはかなりの完成度、というか世界レベルのような気がします。
次はこれで行こうとか、リプレイ欲が自然と湧いてきます。
以下、感想を箇条書き的に。
・ 生産系+大城壁は強いけど安定するまでにそれなりにリソースは必要。
・ 図書館二つ持ちとかも面白そう。
・ 盗賊はそれほど旨みがないような。
・ 1の目の使い方をもっと考えたい。
今回は、初見ということもあって(負け惜しみ)途中から打ち筋が定まらず
不意を突くような邸宅攻め!と行きましたが間に合いませんでした。
結果は9点くらいだったかな。これはリプレイ希望です。
拡張のカードを見るとまたリプレイ欲が強くなります。
リプレイ欲が拡大再生産されるような良いゲームでした。


サンライズシティ

サンライズシティ.jpg

ぎっちりとボックスに詰まった種々のタイル群を見て圧倒されます。
一瞬ネタ系かとも思いましたが、土地開発、建築のルールが噛み合わさって
独特の面白さがありました。
各ラウンドで1枚使える役割カード(スタート時にドラフト)には
かなり大味なものもあって、うげー!となることもありますが
そんな粗いところもこの作品の魅力に感じます。

サンライズシティ タイル.jpg

このタイルの厚み。
絵柄も明るくて、全体的に人好きのするゲームかなと。
ブッチ切りのドベでしたのでこれも再戦希望しておきます。


お盆休みの中、teniさんありがとうございました。
そういえば、退出前にトワイライトストラグルのインストのみ拝聴しましたね。
その後プレイに4時間かかったそうです・・・。
posted by tennkyuu at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

第7回ギグのご報告

第7回は緩(ゆる)テーマ会でテーマは「夏」。参加者6名でした。
皆さんお忙しいなかご参加をいただき、大変ありがとうございました。

では今回のご報告をば。
いずれも「夏」といえばコレ!というものばかり(汗)


「幽霊、幽霊、宝探し」

おばけおばけ宝.jpg

夏と言えばオバケ!今年のドイツ年間キッズゲーム大賞。
お化け屋敷の中で宝さがし。ランダムに登場するおばけ(緑)が同じ部屋に3体になると
強力なホーンテッド(赤)になります。
さすがに基本ルールのみでは易しく30分でミッション成功。次回はぜひ上級ルールで。


「おばけキャッチ名人技」

おばけキャッチ.jpg

これは熟練度合いがモロに出ます。
3人プレイでしたが1人だけ段違いの方がいらっしゃり
私などは為す術ありませんでした。
子どもから大人まで楽しめる良作でしょう。


「潜乳Breakers」

潜乳.jpg

夏と言えば××××!
いわゆる「手のひらサイズ」の手札がよく集まってきたり。
ルール・内容面は正統派のトリテのような。
すいません、派手なテーマ性のため肝心の内容についての記憶が曖昧です(笑)


「ヘックメックBBQ」

ヘックメックBBQ.jpg

夏と言えばBBQ!
クニツィア先生のダイスゲームです。
無印の方も十分に面白いですが、本作では収束性などの点で丁寧にディベロップが。
カタツムリがウ●コにしか見えませんがそれも愛敬。
あと正六面体のボックスは収納・運搬の点がイマイチですね・・・。


「プールポジション」

プールポジション.jpg

夏と言えばプール!
「ゲシェンク」のトールステン・ギムラーさん作。
基本システムはAP(アクションポイント)。数字札を同時公開。
大きい数字のプレイヤーからアクションできますがそのAPの決め方がキモ。
1位は2位の数字分、2位は3位の数字分・・・
そして最下位は1位の数字分をAPとして消費できます。
この駆け引きにタオル配置による得点の要素がからんで、
なかなかの思考性と目配り力が要求されます。
タオルに動きがある度、監視員が迫ってきて、規定数の監視員がチェアそばまで来ると終了。
派手さはないですが渋い面白さ。思わぬ発見でした。


今回も充実の内容でした。
が、参加者数はもう少し欲しいところです。
自分自身の企画・宣伝力に限界を感じますが、
今さら感もあり、そこはもう情報発信するしかないでしょう。
ということで次回(開催日未定)も宜しくお願い致します。
posted by tennkyuu at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

第6回ギグのご報告

第6回(6/18)は参加者7名と大盛況で、久々に2卓立ちました。
ご参加いただきありがとうございました。
プレイされたゲームは以下のとおりです。

「ハイジとペーター」
ハイジペーター.jpg
手番プレイヤーの宣言(最大3回)した「数」と
他プレイヤーの回答した「数」との「差」だけ山を登るペーター。
数が宣言された「回数」の分だけ登るハイジ。
ハイジがペーターに追いつくと不純異性交遊で補導されてしまい
振出しに戻るという・・・。
宣言した「数」を推理する手がかりに乏しく、微妙な感想で・・・。
振出しに戻ることが多く、コツを掴むまでなかなか終わりません。
次回は最大人数の4人でやってみたいと思います

「宝石の煌めき」
宝石.jpg
インストを聞くだけで「これはよいかも」と思いました。
プレイしてみると、手堅いつくりでこれは定番になるなと。
30分ほどで終了。3人中最下位。是非またプレイしたいです。

「エクストラ」
エクストラ.jpg
クニツィア先生のレースゲーム。特殊ダイスの「×」の出方が絶妙。
適度な駆け引きもあってサクッと遊べる、個人的に楽しい作品でした。
3人プレイで2回。3人が適正のような気がします。

「ヘキセンレンネン」
ヘキセンレンネン.jpg
第1卓で宝石の煌めきをプレイ中に第2卓で立ちました。
少し古めのレースゲームです。
魔女が主役のせいか女性陣が強かったようです。
内容に関係しませんけど、写真映えしますね、これ。

「イエローストーンパーク」
イエローストーン.jpg
考えてもどうしようもないことをひたすら
考えなければならないゲーム。
精神修養にも役立つ良い作品です。
本日もお一人のプレーヤーが序盤からかなり凹んでおりました。


次回は7月17日(木)17時からの開催です。
暑くなってきましたので、次回は夏(ないし海)を
テーマにしたゲームを多く持ち込みたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

posted by tennkyuu at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

第5回ギグのご報告

本日も私含め、5人の参加がありました。以下のとおりご報告。


初っ端は・・・カードのない「ブラッ●ストー●ーズ」。いや、ちゃんと購入した人が出題してますから問題ないですね。オモシロさの片鱗はうかがえました。もちろん写真なしです(汗)。


そして唐突に本日のメイン。

盗賊の親方.JPG

「盗賊の親方」

永年死蔵していましたが、本日開陳いたしました。ルビー、サファイア、ダイヤを宝石商、盗賊、密輸業者などのキャラの能力を使ってあの手この手で獲得。三段+四方に引き出しを持つ木製ダンスと格闘します。

手持ちのイミテーション(最終決算でマイナスポイント)を引出に放り込んで一度処分。後に自分で本物の宝石として回収などというローンダリング戦法が常套手段だなと認識しつつも、どこに放り込んだか数分後には忘れています。人間の記憶力なんて儚いもんさと、しみじみ実感させてくれます。

オンリーワンなコンポーネントですが、内容は奇をてらったところはなく正統派でした。


イエローストーン.JPG

「イエローストーン(パーク)」

お次はローゼンベルク先生の旧作。間欠泉吹き出す国立公園で、右往左往する動物の群れをコントロール・・・できん!序盤から失点をくらい、これでもかというほどに失点してぶっちぎりで最下位。

これは他のプレイヤーの手札の内容・・・より適切な表現としては「手札のグラデーション」・・・を想像しながら、打ち回しを考えるゲーム。と言っても手番が回ってくる頃には群れの位置がダイナミックに変化していて、ままならないのですが。

このままならないところも「洗面器ゲー」と呼ばれる所以なのでしょう。とても良いゲームでした。


都道府県ランキング.JPG

「都道府県Ranking!」

お題にあてはまる都道府県にコマを置いてビッド。1位よりも4位あたりの微妙なランキングを宛てると高得点。少々の犠牲を払うとヒントも見られて・・・すいません、ヒントアクションが強すぎに感じてしまい、全員同意のうえ途中からヒントルールなしでプレイしてしまいました(その方が盛り上がりました)。


以上の3(と0.5)ゲームをプレイした本日も、楽しく充実したギグになりました。ご参加の皆さま、大変お疲れさまでした。また宜しくお願い致します。

第6回は、約1ヵ月後の6月18日(水)、17時からの予定でございます。
posted by tennkyuu at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

第4回ギグのご報告

昨晩の第4回ギグのご報告です。6名の方にご参加いただきました。
なんと参加者のほぼ半数が女性という。
なにこの女性率の高さ!
もう一度言います、女性率が高い!

あざといアピールはこれぐらいにしまして、プレイされた作品のご紹介をば。


さまよえるオランダ人
オランダ人.jpg
トイバーさん、カタンだけじゃなかったのね、と見直しました。
幽霊船が俺のあとばかりついてくるんだよ〜。


ホットポテト
ホットポテト.jpg
軽ーいバーストゲームです。入門、フィラーのいずれにも対応できますね。
クニ先生の作品では一番軽いのではないかしら。
HBGGの導入の定番にしてはとの声もあります。


クランス
クランス.jpg
正体隠ぺい系。詰まるところ決算トリガーのひき方が命。
コロヴィーニさんらしくドライな感触ですが、それもよい感じです。


大家はつらいよ
大家は.jpg
直接攻撃ありのネタゲー枠。手札の巡りが悪いとどうしようもなくドツボにはまってしまいますね、これ。
ぶっちぎり最下位でした。再戦希望です。
マウラ画伯のイラストは相変わらず素敵です。


ラリー
 → 写真が白飛びしてまして・・・。
ブラフだったり、ウノっぽかったり。独特の「回す」感が心地よいカドゲです。
収束性はどーなの?という声もありましたが、それほど悪くは感じませんでした。


以上5作品。
すべてプレイに参加できました。あーなんて幸せな。

ご参加の皆さま、お付き合いいただきありがとうございました。
次回は5月15日です。
またのご来場をお待ち申し上げます。

ここだけの話として「長時間ゲームをする会」も企画中ですよ。むふふ。
posted by tennkyuu at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする